皇国、首都を隣町へ
名はエスペランサ
前号で失った市はチェス領
東の森では撃ち合い
【総合部】エスペランサ皇国は、失った首都の名を隣町へ移した。新しい首都の名はエスペランサ。前号、チェス=シロバキア共和国が占領した市は、今もチェス領の都市である。
皇国の第2軍歩兵とチェスの第2軍歩兵は、新しい首都の東の森で撃ち合った。今週、皇国軍がチェス軍に与えた損害は200人、チェス軍が皇国軍に与えた損害は2,700人。前号は皇国1,700人、チェス700人だった。戦闘の図は2面。
皇国の人口は18,100人、兵力は34,100人。人手不足は13,500人。国庫は11,192億円、国の食料は1,254,800トン。新しい首都の空は曇り、チェスが占領している旧都の市は晴れ。
チェス共和国の人口は821,000人、兵力は154,600人。首都チェス=シロバキアは晴れている。