夕刊
第117期
トレーディア新聞社
定価 無料
トレーディア新聞THE TREDIA SHIMBUN
トレーディア暦2年6月第2週
夏季
本日10面
主な記事 なのです、シンジケートの町(14,82)占領 兵站(15,81)も陥落 カピア公国、黒潮自治国の首都へ攻撃 黒潮自治国→黄砂同盟 開戦122期 国特集 緑丘公国 入門 軍艦の建造
総合アウストレア南部、シンジケートの町が落ちる1

戦況

なのです、シンジケートの町(14,82)を占領

兵站基地(15,81)も陥落 食料4.95万トン・予備兵4,300を押収

占領された町と兵站の物資
アウストレア南部。シンジケートの町(14,82)と兵站(15,81)はなのです領になった(トレーディア新聞)

なのです主義人民共和国はシンジケート連邦の町(14,82)地点を占領し、食料4万9,500トンを押収した。同じ期、隣の兵站基地(15,81)もなのですの領有下になり、予備兵4,300人を奪った。どちらも、もともとシンジケート連邦の領内だった。

今期の戦果

戦果はなのです5,600人、シンジケート2,600人。累計はなのです1万2,800人、シンジケート9,400人。砲兵・山岳兵・装甲兵が同じ週に戦い、地点別は2面。

カピア公国、黒潮自治国の首都へ

ウェステラ東岸では、カピア公国第10軍歩兵が黒潮自治国の首都(16,12)地点の第1方面軍へ攻撃した。首都もルメリア(17,12)も落ちてはいない。今期の戦果はカピア公国5,600人、黒潮自治国4,600人。累計はカピア公国6万2,400人、黒潮自治国5万8,700人。海ではカピア公国の戦艦が駆逐艦の砲火で損傷した(HP8→7)。詳報は3面。

黒潮自治国→黄砂同盟 開戦122期

黒潮自治国は黄砂同盟へ宣戦した。開戦は第122期で、今期からあと5期だ。黄砂同盟はすでに青海共和国(開戦120・あと3期)と緑丘公国(開戦121・あと4期)へ宣戦しており、これで宣戦は三つになった。

広告

なのです 電都

アウストレア南部の開発と防衛

広告

本期の相場

工業品73.72億/万トン
弾薬69.54億/千トン

広告

シンジケート

プライムの交易港

広告

緑丘公国

国特集は8面

戦況・軍事評論町と兵站を占領 砲兵も攻撃2
なのです・シンジケート戦場の地形と部隊
アウストレア南部の前線。(14,82)の町と(15,81)の兵站はなのです領。砲兵は(15,82)(17,77)に置かれた(トレーディア新聞調べ)

町(14,82)と兵站(15,81)を占領 砲兵は(15,82)(17,77)から攻撃

今期、なのです主義人民共和国が相手に与えた損害は5,600人、シンジケート連邦は2,600人だ。前号は(15,77)でシンジケート第2軍山岳兵が部隊ごと消えた。今期は町(14,82)と兵站基地(15,81)がなのですの領有下に移り、戦闘の中心もその周辺に寄った。

主な交戦(今期)

各地点の「○対○」は、その戦闘で相手に与えた損害と、自分が受けた損害の人数だ。矢印の向きは攻撃の向きを示す。

(15,80) シンジケート第2軍山岳兵→なのです第14軍山岳兵 700対100
(16,79) シンジケート第2軍山岳兵→なのです第13軍歩兵 600対300
(17,74) シンジケート第3軍歩兵→なのです第10軍山岳兵 300対500
(15,82)(17,77) なのです砲兵→シンジケート山岳兵 各600(反撃なし)
(15,81)(15,80) なのです山岳兵↔シンジケート山岳兵 500対200
(16,80)(17,79) なのです歩兵・装甲A→シンジケート山岳兵 1,200対300、900対100
(18,74)(18,75) なのです山岳兵→シンジケート歩兵 700対200、1,300対100

砲兵は(15,82)と(17,77)から撃ち、装甲Aは(17,79)から攻撃した。なのですは同じ週に整地・部隊設置・徴兵を14か所行い、(18,75)と(16,80)にも部隊を置いた。次の期の争点は、占領した町と兵站を守れるか、首都プライム(10,79)方面へ部隊が進むかだ。

広告

なのです 電都

アウストレア南部の開発と防衛

広告

シンジケート

プライムの交易港

広告

トレーディア新聞 戦況

なのです・シンジケート開戦 続報は毎号

国際・安全保障カピア公国、首都へ攻撃 黒潮自治国は黄砂同盟へ宣戦3

カピア公国第10軍、黒潮自治国の首都(16,12)へ攻撃

カピア公国第10軍歩兵は、黒潮自治国の首都(16,12)地点にいる第1方面軍歩兵へ攻撃した。与えた損害800人、反撃で100人。黒潮自治国側も同じ地点から反撃し、300対500の応酬になった。首都も大都市ルメリア(17,12)も、今期は落ちていない。

(18,19) 空兵と装甲兵の撃ち合い

(18,19)地点では黒潮自治国の第32軍空兵が、カピア公国の装甲兵と歩兵と戦った。カピア公国の装甲兵は空兵へ1,000人を与えて1,700人を失い、カピア公国の歩兵は空兵へ1,900人を与えて300人を失った。黒潮自治国の空兵の反撃は800対1,100。北方では黒潮自治国の歩兵がカピア公国の山岳兵へ1,400対300を記録した。

海 駆逐艦の攻撃で戦艦が損傷

カピア公国の戦艦(20,20)と巡洋艦(21,19)が海戦を続け、黒潮自治国の駆逐艦(21,18)(22,20)が応戦した。駆逐艦の攻撃で戦艦は損傷1、HPは8から7へ落ちた。今期の撃沈はない。累計の撃沈は青海共和国2、カピア公国1、白波王国0。

戦果と占領

今期の戦果はカピア公国5,600人、黒潮自治国4,600人。累計はカピア公国6万2,400人、黒潮自治国5万8,700人。カピア公国は中立の山(20,13)と荒地(23,21)を取得した。黒潮自治国は(20,17)で計画都市を建て、(18,19)(16,12)へ部隊を置いた。

カピア公国・黒潮自治国戦場の地形と部隊
ウェステラ東岸。首都(16,12)は黒潮自治国維持。カピア公国は(17,12)から攻撃(トレーディア新聞調べ)
宣戦の要点

黒潮自治国→黄砂同盟 開戦122期
(今期からあと5期)

黄砂同盟→青海共和国 開戦120期
(あと3期)

黄砂同盟→緑丘公国 開戦121期
(あと4期)

両軍の戦果の推移
カピア公国・黒潮自治国の戦果推移(反撃を含む。公報の数字をもとに作図)

黒潮自治国、黄砂同盟へ宣戦 開戦は第122期

黒潮自治国は黄砂同盟へ宣戦した。開戦は第122期。黒潮自治国は同盟軍(盟主・青海共和国)、黄砂同盟は連合軍の盟主で、カピア公国も連合軍に属する。黄砂同盟はすでに青海共和国(開戦120)と緑丘公国(開戦121)へ宣戦しており、開戦予定は三つある。

緑丘公国から黄砂同盟島へは、仕事を求める2万1,300人の移民が今期到着した。緑丘公国への開戦はあと4期だ(4面・8面)。

広告

黄砂同盟

青海共和国・緑丘公国へ宣戦中

広告

黒潮自治国

黄砂同盟へ宣戦 開戦122期

広告

連合軍

盟主・黄砂同盟 加盟カピア公国

社会移民2.13万と、黒潮自治国の人手4

緑丘公国から黄砂同盟へ移民2.13万人 黒潮自治国は働き手が足りない

なのです主義人民共和国の人口は42.72万人、総兵力39.34万人。アウストレア南部で町と兵站を占領した同じ週に、整地と徴兵が14か所あった。シンジケート連邦は人口18.14万人、兵力6.02万人。カピア公国は人口22.8万人、兵力16.14万人で、前線への部隊設置が続く。

黒潮自治国——人口は戻り、働き手はなお不足

黒潮自治国の人口は4.28万人(前号3.26万人)。総兵力は11.45万人あるが、畑や工場に必要な働き手に対して3.5万人が足りない(不足率およそ82%)。首都への攻撃を受けた同じ期に、(20,17)で計画都市を建て、(16,12)と(18,19)へ部隊を置いた。兵は厚いが、民間の人手は足りないままである。

緑丘公国→黄砂同盟 移民2.13万人

緑丘公国から黄砂同盟島へ、仕事を求める2万1,300人の移民が到着した。黄砂同盟は快く受け入れた。坑口の広場では大鍋の鉱夫煮込みと黒パン、濃い茶がふるまわれ、金管バンドが短い曲を吹いたあと、宿舎の割り振りが始まった、という。緑丘公国の人口は5.92万人、兵力4.6万人。黄砂同盟からの開戦は第121期(あと4期)だ。

火災と落盤

チェス=シロバキア共和国では、都市(63,71)で火災により人口5,000人、町(64,71)で3,000人が減った。アルガリスト帝国の鉱山・油田(49,41)では落盤があり、段階が2から1へ落ちた。

主要国の人口・兵力(今期)
国人口兵力
なのです42.72万39.34万
シンジケート18.14万6.02万
青海共和国34.87万7.45万
カピア公国22.8万16.14万
黄砂同盟15.42万3.8万
黒潮自治国4.28万11.45万
緑丘公国5.92万4.6万
暮らしの数字

黒潮自治国 働き手不足3.5万
緑丘公国→黄砂同盟移民2.13万
チェス=シロバキア共和国火災 計8,000人減
落盤 (49,41) 2→1

資源メモ

鉱山・油田の全体表は前号(116朝)を参照。今号は落盤と競売を5面で扱う。

広告

黄砂同盟

移民を受け入れる

広告

緑丘公国

国特集は8面

広告

トレーディア新聞

戦況と、家計の数字

経済工業品73.72 弾薬69.545

工業品と弾薬、なお値上がり

世界相場で、工業品は万トンあたり73.72億円(前期72.69から+1.03)、弾薬は千トンあたり69.54億円(前期66.54から+3.00)へ上がった。燃料6.8、石油7.2、鉱石4.8、鋼鉄12、石材5.6、木材3.2は据え置きだ。値上がりしたのは工業品と弾薬だけだ。

貿易と航海

民間の船が運んだ取引の量は、あろあろ国1,429、泰平天国1,380、青海共和国1,245。外洋を航行した距離は青海共和国360、黒潮自治国187、白波王国28。青海共和国は航海で首位を守り、黒潮自治国は戦時でも距離を伸ばした。撃沈数の累計は青海共和国2隻、カピア公国1隻、白波王国0隻だ。

競売と落札

青海共和国は弾薬10単位を530億円で落札した。締切が第118期以降の出品には、青海共和国の木材、白波王国の食料、アルガリスト帝国の燃料、灰岩王国の弾薬などがある。カピア公国の鋼鉄400トン・最低5,000億円(119期締切)は前号から続く大口だ。

世界相場(今期)
品額前期比
工業品73.72+1.03
弾薬69.54+3.00
石油7.200
燃料6.800
石材5.600
鉱石4.800
木材3.200
鋼鉄12.000
競売(118〜119期締切)
売り手品量締切
青海共和国木材187118
白波王国食料557118
アルガリスト帝国燃料88118
灰岩王国弾薬10118
カピア公国鋼鉄400119

カピア公国の鋼鉄400トン・最低5,000億円(119期)

広告

カピア公国

鋼鉄400トン 119期締切

広告

あろあろ国

貿易量 今期1,429

広告

競売案内

118〜119期締切 木材から鋼鉄まで

気象雪65 雨2086
世界の天気図
第117期の天気図。晴3,882・曇3,938・雨208・雪65・雷7(トレーディア新聞調べ)

世界の天気は晴れ3,882、曇り3,938、雨208、雪65、雷7。前号と同数だ。ウェステラ東岸とアウストレア南部の戦場も、雨だけだったわけではない。

海流と漁場
海流と漁場(トレーディア新聞調べ)
今号の天気

晴れ 3,882
曇り 3,938
雨 208
雪 65
雷 7

広告

トレーディア新聞 気象

天気図は毎号更新

広告

青海共和国 海運

航海360の週

広告

黒潮自治国

外洋187

入門講座第10回 軍艦の建造7

軍艦の建造 軍港と、資金・鋼鉄の費用

入門講座第10回は軍艦の建造だ。第6回では港と軍港の違いを書いた。今回は、軍港の隣のどこで造るか、艦種ごとの資金と鋼鉄の目安を整理する。今号ではカピア公国の戦艦が損傷し、黒潮自治国の駆逐艦が応戦している(3面)。

一、軍港がなければ始まらない

軍艦を造る拠点は軍港だ。普通の港では足りない。軍港の建設には資金およそ500億円が要る(石材・木材などの材料も別途)。軍港が壊れると、新しい艦を出しにくくなり、修理の場所も失う。黒潮自治国は第112期に軍港を失い、その後の海戦でも不利が続いている。

二、造る場所——外の海につながる水

艦を置く地点は、軍港の隣で、外の海につながる水でなければならない。入り江だけで外へ出られない場所では断られることがある。造った艦は艦隊に編入する。軍艦と国の商船は、同じ艦隊に混ぜられない。

三、費用は艦種で違う

軍艦は資金と鋼鉄が両方揃わないと造れない。目安は次のとおりだ(単位は資金が億円、鋼鉄が万トン)。

駆逐艦 資金80+鋼鉄1
巡洋艦 資金320+鋼鉄2
戦艦 資金640+鋼鉄4
航空母艦 資金1,920+鋼鉄13
潜水艦 資金640+鋼鉄4

鋼鉄が足りない国は、資金があっても大型艦を造れない。カピア公国は鋼鉄400トンを119期締切の競売に出している(5面)。軍需だけでなく、軍艦の材料にも使える量だ。

四、燃料と損傷

軍艦は毎期、燃料を払う。足りないと傷む。戦闘や艦砲でHPが落ち、0になると沈む。今期、カピア公国の戦艦は駆逐艦の攻撃でHP8→7となった。沈んだ艦のそばでは、造船に使った鋼鉄の一部を回収できることもある。

今号の例

カピア公国の戦艦(20,20)と巡洋艦(21,19)、黒潮自治国の駆逐艦(21,18)(22,20)が同じ水域で撃ち合った。前号で轟沈した駆逐艦の続きとして、今期は戦艦の損傷にとどまった。軍港を失った黒潮自治国は駆逐艦で応戦し、軍港を持つカピア公国は戦艦を出している。

この回の要点

軍港が拠点。隣の外洋につながる水で建造。資金と鋼鉄が要る。艦種で費用が違う。燃料が足りないと傷む。

費用の目安

軍港 約500億円
駆逐艦 80+鋼鉄1
巡洋艦 320+鋼鉄2
戦艦 640+鋼鉄4
航空母艦 1,920+鋼鉄13
潜水艦 640+鋼鉄4

今号の例

カピア公国の戦艦 HP8→7
黒潮自治国の駆逐艦が応戦
累計撃沈 カピア公国1

次回

第11回は天気と戦いを扱う。

広告

トレーディア新聞 入門講座

軍港・資金・鋼鉄

広告

カピア公国

戦艦と巡洋艦

広告

黒潮自治国

駆逐艦で応戦

国特集第3回 緑丘公国8

緑丘公国 丘陵と農道の公国

第3回の国特集は緑丘公国。人口5.92万人、兵力4.6万人、首都(16,46)地点。農林業と食品加工が中心で、徒歩・自転車・小型車が多い。黄砂同盟からの開戦は第121期(あと4期)。今期は徴兵(15,48)と部隊設置(15,46)、整地があり、黄砂同盟島へ2万1,300人が仕事を求めて渡った。

人気の観光スポット

第八丘展望台(16,46)は首都近くの小高い丘で、林縁と農道が一望できる。オリョルッル王国とのあいだに語り継がれる「第八丘問題」の名の由来でもある。観光の説明板は、争いより風景を先に書く。

ネルシア香草園(15,48)は山羊の牧場に続く公開園で、ハーブ茶と根菜の試食が定番だ。緑丘クロスカントリー周回(17,45)は大会の試走路で、夏の夕方まで走者が入る。

麦畑の休憩所(15,46)は地区対抗駅伝の給水地点でもある木造小屋。山羊乳チーズ工房は首都から徒歩圏にあり、香草パンとセットで売る。

食と店

麦、芋、豆、乳製品、香草パン、根菜料理、山羊乳チーズ、ハーブ茶が定番。徒歩・自転車・小型車が多く、店の看板は低い。

行事とスポーツ

緑丘クロスカントリー大会は、丘陵の周回を走る夏の行事だ。工場(18,45)地点はオリョルッル王国の支配下にある。

今号の数字

黄砂同盟からの宣戦(開戦121)を控え、移民2.13万人が黄砂同盟島へ渡った。働き手不足は0。同盟軍に属し、盟主は青海共和国だ。

緑丘公国の丘陵と農道
緑丘公国。丘陵と農道(トレーディア新聞)
今号の緑丘公国

人口 5.92万
兵力 4.6万
首都 (16,46)
陣営 同盟軍
黄砂同盟からの開戦 121期(あと4期)

次回の国特集

黄砂同盟

広告

緑丘公国

丘陵・林縁・農道の暮らし

広告

緑丘クロスカントリー

坂の試走 夏の行事

広告

トレーディア新聞 国特集

毎号1国 世界を歩く

文化・スポーツ港あわせ四卓 夜の体育館9

青海共和国 港あわせ、夏の夜に四卓

ルヴェナ朝市では、港あわせの四人卓が夏の夜に四つ同時に開いた、という。三色の荷札をそろえて出発港へ戻る手順を、遠洋帰りの船員が新人に教えている。

白波王国 シーグラス、公開練習に夜枠

潮騒体育館(66,18)は、造船所の夜勤明け向けに公開練習の枠を一枠増やした。白波シーグラスの控え選手が、明け方の消灯前にグラウンドへ入る。

黒潮自治国 マリナーズ周辺、照明を半分に

港湾労働者のクラブ・黒潮マリナーズをめぐる夜の練習は、今期、倉庫街の照明を半分にする運用に変わった、という声がある。首都(16,12)への攻撃が続く週で、観客席の提灯も間引きになっている。

書評

『四卓目の荷札』(無名・短編)。主人公はルヴェナ朝市の盤守りで、四つ目の卓だけ荷札の色が足りず、夜更けに港の倉庫へ借りに走る。銃は出てこない。四つ目の卓の待ち時間が印象に残った。評価★3。

詩

朝市の卓は四つ
荷札は三色のまま
倉庫街の照明は半分
提灯も間引きになる

今号の現場

青海 港あわせ四卓
白波 夜枠の練習
黒潮 照明の間引き

外洋の数字

航海距離・貿易量は5面。

広告

港あわせ

ルヴェナ朝市 夜の四卓

広告

潮騒体育館

夜勤明け枠 白波港

広告

黒潮マリナーズ

倉庫街のグラウンド

短信・編集後記短い便り10

各地の便り

商業港Lv2 紅峰公国(41,54)、銀嶺侯国(77,30)、灰岩王国(38,43)、蒼森辺境伯領(19,11)が商業港をレベル2へ改修した。

チェス=シロバキア共和国 高速工場(73,70)(71,70)、海底油田(76,58)、部隊設置と整地。火災で都市・町の人口が計8,000人減った。

青海共和国 徴兵(50,48)、整地と森林の地ならし。弾薬を競売で落札。

胡椒 ウラン鉱山(50,36)を建設。整地と木材の収納。

狐っ娘 部隊設置と徴兵を9か所。

テキスタン 高速工場(47,23)(42,20)、整地。

オラニウム 計画都市(80,17)、高速農場(76,15)。

オリョルッル 部隊設置(18,24)、中立の森・荒地を複数取得。

泰平天国 徴兵・整地・部隊設置。テキスタン領で農場整備。

朱川 工場建設(69,9)。

白波王国 農場整備(66,20)。

なのです シンジケートの町・兵站を占領。中立の森(26,67)(29,57)も取得。

緑丘公国 徴兵(15,48)、部隊(15,46)、整地。移民2.13万人が黄砂同盟へ。

黒潮自治国 黄砂同盟へ宣戦。計画都市(20,17)。

次号の見どころ

・黒潮自治国の首都(16,12)の攻防
・アウストレア南部 取った町・兵站の守り
・黄砂同盟×青海共和国 開戦120期(あと3期)
・黄砂同盟×緑丘公国 開戦121期(あと4期)
・黒潮自治国×黄砂同盟 開戦122期(あと5期)
・カピア公国の鋼鉄競売(119期)

開戦・宣戦
案件状態
なのです×シンジケート交戦中
カピア公国×黒潮自治国交戦中
黒潮自治国→黄砂同盟宣戦。開戦122期(あと5期)
黄砂同盟→緑丘公国宣戦。開戦121期(あと4期)
黄砂同盟→青海共和国宣戦。開戦120期(あと3期)
編集後記

今号は、なのですによる町と兵站の占領、カピア公国による黒潮自治国首都への攻撃、黒潮自治国の黄砂同盟への宣戦を中心に組んだ。7面は軍艦の費用、8面は緑丘公国の紹介だ。

広告

オリョルッル王国

七つの丘

広告

連邦軍・王国軍

商業港の改修続く

広告

トレーディア新聞

朝刊・夕刊 各地の公報をもとに