戦況
(10,76)のシン第1軍歩兵が山岳兵に全滅 初日の戦果はなの3,000・シン3,800
【戦況部】なのです主義人民共和国とシンジケート連邦の戦争が今期始まった。前号まで宣戦のみだった両国は、今期から交戦国になった。初日の戦果はなのです3,000人、シンジケート3,800人。地点別の戦闘は2面。
(10,76)地点で、シンジケート第1軍の歩兵がなのです第1軍の山岳兵の攻撃を受け、部隊ごと消滅した。同じ地点では、消滅の前後にも別の交戦があり、歩兵側は400人を与えて100人を失った。首都プライム(10,79)地点の手前で、開戦初日に歩兵一個部隊が消えた。
黄砂同盟は青海共和国へ宣戦した。開戦は第120期で、今期からあと5期だ。両国は陸地で国境を接しておらず、開戦後もすぐ隣町へ踏み込む形にはなりにくい。青海は民間貿易量で世界3位、外洋の航海距離で首位の海運国だ。詳報は3面。
カピア公国と黒潮自治国の戦いは今期も続いた。戦果はカピア4,500人、黒潮2,800人(3面)。カピアは連合軍の一員として黒潮と戦い、同じ週に盟主・黄砂が青海へ宣戦した。
開発と交易 首都・電都
工業品71.38億/万トン
弾薬64.03億/千トン
首都・プライムより
盟主・黄砂同盟
戦争が始まった初日、戦果の合計はなのです3,000人、シンジケート3,800人だ。人数の合計ではシンジケートが多い。なの側は、(10,76)でシン第1軍歩兵を一個部隊まるごと消している。
(11,75) なの第1軍山岳→シン(10,76)第1軍歩兵 部隊消滅
(10,75) なの第1軍山岳→シン(10,76)第1軍歩兵 400対100
(15,77) シン第2軍山岳↔なの(16,77)第12軍山岳 100対100
(15,80)(16,79) シン第2軍山岳→なの第13軍山岳 計1,800対300
(17,74) シン第3軍歩兵↔なの(18,75)第10軍山岳 800対400
(16,77)(16,80)(17,79)(18,75) 反撃・再戦を含む山岳同士の損耗
(10,76)地点の全滅が、初日の核心だ。シンジケート第1軍歩兵が、なのです第1軍山岳兵の攻撃で消えた。
山岳同士の(15,80)付近では、シン第2軍がなのです第13軍へ大きな損害を与えた一方、反撃でも削られている。南境は山が多く、歩兵と山岳の組み合わせで損害の出方が変わる。次の期の焦点は、(10,76)の空白をどちらが埋めるか、山岳前線で領地が動くかだ。
南境の開発と防衛
プライムの交易港
南境開戦 続報は毎号
【国際部】黄砂同盟は青海共和国へ宣戦した。開戦は第120期とされ、今期からあと5期で戦闘が始まる。黄砂は陣営「連合軍」の盟主だ。前号、同陣営へカピア公国が加入した直後の宣戦でもある。両国は陸地で国境を接していない。
青海は人口33.8万人、兵力6.5万人。首都は(46,50)地点。政府表明は「海運と重工業の共和国」で、今号の民間貿易量は1,118(世界3位)、外洋の航海距離は346(世界1位)だ。同じ期に都市(45,48)地点で火災があり、人口5,100人が減った(4面)。開戦まで、町の再建と船の運用が同時に要る。
黄砂の首都は(38,12)地点の北方、青海の首都はエクアドリア寄りの(46,50)地点で、地図上は海と中立地を挟む。隣国どうしが歩兵で越境する型の戦争にはならない。開戦後の焦点は、①船で港や岸へ近づく上陸・海上の応酬、②中立の陸地を開拓して距離を縮める歩み、③港の開け方・禁輸・燃料の手当て——の三つに分かれやすい。青海は今号も航海距離で首位で、海上の動きや民間船の運航が先に暮らしへ波及する。兵力は青海6.5万人、黄砂3.8万人だが、遠い戦線へ兵力を運ぶには港と燃料が要る。黄砂側は石材や食料を競売に出している(5面)。
連合軍には盟主・黄砂のほか、あろあろ国とカピアがいる。カピアはウェステラで黒潮自治国と交戦中で、青海戦線へすぐ回り込みにくい。あろあろは今期も中ほどの荒地を取得するなど、地図の中央寄りに領土がある。盟主の宣戦により、連合軍側には黒潮戦に加え、第120期から青海との戦争が加わる。
第120期までは実戦は始まらない。その間に両国とも港の開放や禁輸、兵力と船の置き方を変えられる。陸続きでない分、最初の砲火より先に、港と航路の支度が紙面の見どころになる。
宣戦国 黄砂同盟
(連合軍の盟主)
相手 青海共和国
開戦 第120期
(今期からあと5期)
陸地国境 なし
黄砂 人口12.8万/兵3.8万
首都(38,12)
青海 人口33.8万/兵6.5万
首都(46,50)
盟主 黄砂同盟
加盟 あろあろ/カピア
人口計 約61.6万
今期戦果はカピア4,500人、黒潮2,800人。累計はカピア5万3,700人、黒潮4万8,300人。
【国際部】カピア公国と黒潮自治国の戦争は今期も続いた。陸上では(18,19)地点が中心で、カピアの装甲兵・歩兵が黒潮第32軍空兵と交戦した。海ではカピアの戦艦(20,20)地点と巡洋艦(21,19)地点が(20,18)へ攻撃し、黒潮の駆逐艦4隻が応戦。駆逐艦は次いで(20,18)(21,19)へ反撃を開始した。艦同士の損傷記録も出ている。
黒潮側で統治の安定が平常より低いのは、町(18,13)地点が4、山(17,13)地点が6(10が平常)。前号で次の前進先に挙げた森(19,13)地点への山岳兵の動きは、今期の戦報では確認できなかった。同じ期にカピアは陥落済みの(19,12)地点で徴兵している。
オリョルッル王国は第12軍を(18,25)地点に置き、繁栄賞を受けた。チェス=シロバキア共和国は中立の平地(74,76)地点を取得し、エスペランサ皇国領だった(77,61)地点の平地もチェス側の開拓下になった。エスペランサからアルガリスト帝国へ2万900人の移民もあった(4面)。
青海への宣戦 開戦120期
海運と重工業
盟主・黄砂 加盟カピア
【社会部】なのです主義人民共和国の人口は36.89万人、総兵力35.57万人。ほぼ同じ数字だ。南境で戦争が始まった今期も徴兵と部隊設置が続き、働き手の多くが軍に回った。畑の手入れや町の店番は、残った家族と高齢の手が担うことになる。
電都から南境へ向かう道では、補給と徴兵の列が同じ週に重なる。シンジケート連邦は人口18.38万人に対し兵力7.54万人で、なの側ほど人口に対する兵力の比率は高くない。それでも開戦初日に歩兵一個部隊が消えれば、残された家族への便りは途切れる。食料と燃料の値段は今号ほぼ据え置きだが、工業品と弾薬だけが上がった(5面)。軍需が先に動いている。
黒潮自治国の人口は3.88万人(前号2.8万人)。戦争中でも数字は増えた。だが総兵力11.9万人に対し、働き手不足は3.5万人のままだ。港では大漁祭の提灯掛けが続く一方(9面)、働き手が足りない店は営業時間を短くしている、という声がある。カピア公国は人口21.49万人、兵力16.42万人、働き手不足8,100人。前線の徴兵と都市防衛が、家計の人手を奪い合っている。
青海共和国の都市(45,48)地点では、火災で人口5,100人が減った。黄砂同盟から宣戦を受けた同じ期の火災だ。焼け跡の再建と、第120期の開戦への備えが同時に始まる。港の倉庫は平時どおり荷を動かしているが、開戦が近づけば禁輸や港の開け方が暮らしに直撃する(8面)。エスペランサ皇国からはアルガリスト帝国へ、仕事を求める2万900人の移民が到着した。戦のない土地を探す人の動きも、同じ週に並んでいる。
| 国 | 人口 | 兵力 |
|---|---|---|
| なのです | 36.89万 | 35.57万 |
| シンジケート | 18.38万 | 7.54万 |
| 青海 | 33.8万 | 6.5万 |
| カピア | 21.49万 | 16.42万 |
| 黄砂 | 12.8万 | 3.8万 |
| 黒潮 | 3.88万 | 11.9万 |
なの 兵力≒人口
黒潮 働き手不足3.5万
カピア 働き手不足8,100
青海火災 5,100人減
移民 エスペ→アルガ2.09万
「店は開けるが、若い手がいない」
「焼けた家のあとより、開戦の方が先に来る」
海運と重工業
仕事を求める人を受け入れる
戦の週も、家計の数字から
【経済部】世界相場で工業品は71.38億円/万トン(前期69.95から+1.42)、弾薬は64.03億円/千トン(前期62.72から+1.31)。燃料6.8、石油7.2、鉱石4.8、鋼鉄12、石材5.6、木材3.2は据え置き。戦争が広がった週でも、動いたのは工業品と弾薬だけだ。港が開いていれば民間の船は動き続ける(7面)。
民間貿易量は泰平天国1,372、あろあろ国1,270、青海共和国1,118。外洋航行距離は青海346、黒潮178、白波26。黒潮は戦時でも航海を伸ばした。
スルガは商業港を段階2に上げた。改修には工業品などが要る。段階2になると1期に扱える荷が増え、大型商船も使える。競売では同国が燃料88を出品している。
受付中の競売は12件(下表)。国庫の物資を売る窓口だ。戦時・禁輸・港閉鎖の相手には入札できない。仕組みは入門講座7面。
| 品 | 額 | 前期比 |
|---|---|---|
| 工業品 | 71.38 | +1.42 |
| 弾薬 | 64.03 | +1.31 |
| 石油 | 7.20 | 0 |
| 燃料 | 6.80 | 0 |
| 石材 | 5.60 | 0 |
| 鉱石 | 4.80 | 0 |
| 木材 | 3.20 | 0 |
| 鋼鉄 | 12.00 | 0 |
| 売り手 | 品 | 量 | 締切 |
|---|---|---|---|
| 青海 | 工業品 | 9 | 116 |
| 白波 | 工業品 | 9 | 116 |
| 黒潮 | 石油 | 83 | 116 |
| 緑丘 | 石油 | 81 | 116 |
| 黄砂 | 石材 | 104 | 116 |
| 青海 | 石材 | 104 | 117 |
| 白波 | 鉱石 | 123 | 117 |
| 黒潮 | 鉱石 | 125 | 117 |
| 緑丘 | 木材 | 185 | 117 |
| 黄砂 | 食料 | 600 | 117 |
| スルガ | 燃料 | 88 | 117 |
| アルガリスト | 弾薬 | 10 | 117 |
貿易量 今期1,372
商業港を段階2へ 燃料競売中
116・117期締切 工業品から弾薬まで
【気象部】世界の天気は晴れ3,896、曇り3,913、雨284、雪0、雷7。前号より雨は増え、雷も7か所で記録された。南境とウェステラの戦場がすべて雨だったわけではない。雷の海域では、外洋の船は航路の見直しが要る。
晴れ 3,896
曇り 3,913
雨 284
雪 0
雷 7
カピア・黒潮の海戦は今期も続いた。天気図と海流図は左・上。
天気図は毎号更新
航海346の週
外洋26
【編集局】入門講座第8回は港・商船・交易だ。民間経済は、最初にここを押さえると後が分かる。国庫(国のお金と物資)と民間(別の現金と在庫)は財布が違う。国は船を直接動かさない。国ができるのは港とルールを整えること。売買と運ぶ仕事は、期が変わるたびに民間が自分で決める。
工場でできた工業品や鉱山の鉱石は、まず国庫に入ることが多い。民間が他国へ売るには、国庫から民間へ品物が回る必要がある。国は「民間への輸出上限」で、国庫の余りを民間へ回すか、量を抑えるかを決められる。上限が閉じていると、民間は売り物が足りず、貿易量も伸びにくい。足りない品は、条件がそろえば国庫が民間から買い戻す。
いま国が直接触れるのは、だいたい次のとおりだ。
①港を建てる(交易施設建設。平地に港)
②港を強くする(自国港を段階2へ改修。資金300億・石材40・木材20・工業品10)
③港の開け方(非交戦国へ開放/友好国だけ/閉鎖)
④関税(0〜30%。同じ陣営どうしはかからない)と中継料
⑤関所政策の禁輸、戦争
⑥民間への輸出上限
⑦競売(国庫の品を出品・入札)と、必要なときの定期輸送の申込
港が無い国の民間は、海路で売ったり買ったりできない。港があっても「閉鎖」なら、海の交易は止まる。戦争中・禁輸・どちらかの港閉鎖は、ほかの港の開け方より先に効く。
ふつうの港は、1期に扱える荷の枠が256。段階2以上の大規模港になると2,048まで増える。今号でスルガが商業港を段階2へ上げたのは、この枠を広げる動きだ。枠が狭いと船が待ち、荷が滞る。港が弱いと、民間の船は動きにくい。
商船は軍艦とは別枠で、造る費用も燃料も民間が持つ。国庫から補わない。燃料が無ければ商船は止まり、漁船も出港できない。小型は浅瀬も通れるが、大型は浅瀬に入れず、両端の港が段階2のときだけ使われる。国は「あの船を明日あそこへ」と命じられない。利益の見込める航路があるとき、民間が船を増やし、荷を運ぶ。
陸続きの隣国とは、国境を越えて運ぶ(国の輸送が先に枠を使い、残りを民間が使う)。遠い国とは、売り手の民間が自分の商船で港から港へ運ぶ。買い手は品代を払い、船代と航海の費用は売り手が持つ。関税がかかれば、その分は買い手側の国庫へ入る。家計(町の人々)への販売も民間が行い、代金は民間の現金になる。
競売は国庫の品を売りに出す窓口だ。品目・量・最低額・期間を入れて出品し、他国が入札する。戦争中・禁輸・相手の港が閉じている相手には入札できない。今号は12件が受け付け中だ(5面)。
世界からの購入は、民間が同じ品を2期続けて誰からも買えなかったときに使う。相場の1.25倍で、上限の範囲で買う。普段の安売りではない。
定期輸送は、国どうしで食料や資源を決まった間隔で送る約束だ。申込と受諾が要る。民間の自動交易とは別の道だが、港と戦争・禁輸の条件は同じく効く。
「政府どうしの大口契約が無いから、交易はゼロ」——違う。いま国どうしの相対契約は新しく結べないが、港が開いていて、燃料があり、禁輸や戦争で止まっていなければ、民間の貿易は動く。今号の民間貿易量(泰平1,372、あろあろ1,270、青海1,118)は、その結果だ。
「港を建てたらすぐ貿易首位」——違う。港の開け方、国庫から民間へ回す量、燃料、相手側の港と関税、船の枠までそろって初めて数字が伸びる。
港の改修(段階2)
資金300・石材40
木材20・工業品10
荷役枠
ふつう256/大規模2,048
関税0〜30%
(同陣営は免税)
貿易 泰平1372
あろあろ1270/青海1118
スルガ 港を段階2へ
競売 12件(5面)
第9回 民間経済②
輸出上限・家計・金融
毎週1回 開拓と経済の手引き
貿易首位の港
商業港を強化
【特集部】第1回の国特集は青海共和国。人口33.8万人、首都(46,50)。政府表明は「海運と重工業の共和国」。民間貿易は世界3位、外洋の航海距離は世界1位の港湾国だ。現場の腕前を尊ぶ気質が、町の歩き方にも出る。
ルヴェナ朝市(47,49)は夜明け前に開く。燻製の魚と貝の煮込みの湯気が立ち、船乗りの交代明けと買い物客が同じ通路を歩く。隣のミラノア灯台遊歩道(50,48)は、灯台下から岸壁まで続く石の道で、午後は遊覧船の発着を見下ろせる定番コースだ。サルヴィア船模型館(48,50)は進水式の縮尺模型と古い海図を並べ、子ども向けに小型の舵輪体験がある。カルミア潮風浴場(49,49)は交代勤務のあとで湯につかる共同浴場で、観光客も夕方の時間帯が開いている。首都寄りでは本港の荷役桟橋(46,50)が遊歩道になっており、クレーンの影を横目に市場まで歩ける。
首都はエクアドリア(赤道帯の陸塊)寄りで海に面する。ミラノア、ルヴェナ、カルミア、サルヴィアなど都市名の付いた町が首都周辺に並ぶ。赤道に近い帯で、春でも雨と雷が出やすい(6面)。
麦飯、麺、魚介、燻製魚、貝と豆の煮込みが定番。朝市の「一皿麦飯に貝煮」は港の朝食として知られ、遠洋帰りの船が出す鮮魚は昼すぎの食堂に回る。交代勤務に合わせた食堂は深夜も灯りが残り、共同浴場のあとに寄る客が多い。
盤上遊戯「港あわせ」の発祥の地。六つの港の間を船駒で進み、三色の荷札をそろえて出発港へ戻る四人用で、ルヴェナ朝市の常設卓では夕方から対局が続く。進水式や港祭りでは提灯と船模型の展示があり、フットサルと岸壁の釣りも港町の娯楽だ。
実用と約束、現場の腕前を重んじる、と伝えられる。兵力6.5万人。貿易量1,118、航海距離346。黄砂同盟との開戦は第120期(3面)。火災のあった(45,48)の再建も続く(4面)。
人口 33.8万
兵力 6.5万
首都 (46,50)
貿易量 1,118(3位)
航海距離 346(1位)
開戦 第120期(黄砂)
白波王国
海運と重工業の共和国
青海発祥の盤上遊戯
毎号1国 世界を歩く
【文化部】黒潮自治国の港前では、大漁祭に向けた提灯の試し掛けが続いている。カピアとの戦争も、なのですとシンジケートの開戦も同じ週だが、漁港の店は祭りの札を下ろさなかった。「港の仕事は港の仕事だ」という声がある。
白波シーグラスは週一の公開練習を続け、控え選手は荷役の合間に紐を結ぶ。緑丘公国では、工場をオリョルッルに奪われたあとも、残る丘陵でクロスカントリーの試走が続いている。
『灯りは港だけ』(無名・短編)。主人公は商船の機関係で、開戦の便りが届く朝も燃料計と荷物帳を見ている。港を出る直前、桟橋に提灯が並び、陸で縄を結ぶ音が機関室まで来る。戦闘の描写はなく、灯りと燃料と港の規則だけで終わる。短い。評価★3。
| 種目 | 首位 | 数字 |
|---|---|---|
| 航海距離 | 青海 | 346 |
| 航海距離 | 黒潮 | 178 |
| 貿易量 | 泰平 | 1,372 |
南で戦争が始まる
北の海では駆逐が撃ち合う
港では提灯の紐だけが
先に結ばれる
黒潮港前広場 提灯掛け続行
白波港 春季練習公開
春季の根菜煮
泰平 中立の森(40,3)を取得。部隊設置(48,3)。貿易量は今号も世界1位。
あろあろ 荒地(47,24)を取得。連合軍の一員として、盟主・黄砂の宣戦と同じ週を過ごした。
テキスタン 森(43,20)を取得。
狐っ娘 森(33,49)(33,55)を取得。
チェス 平地(74,76)を取得。エスペランサ領だった(77,61)も開拓下に。戦争は続く。
蒼森 部隊を(20,10)(20,11)に置いた。
オリョルッル 中立地を複数取得。第12軍は(18,25)。今期は繁栄賞。
スルガ 商業港を段階2へ。燃料88を競売に出した(5面表)。
・南境 (10,76)の空白をどちらが埋めるか
・青海 陸続きでない戦の初手(上陸か開拓か)
・黒潮 町(18,13)の安定4がどう動くか
・相場 工業品・弾薬の値上がりが続くか
| 案件 | 状態 |
|---|---|
| なのです×シン | 開戦(今期) |
| 黄砂→青海 | 宣戦。開戦120期(あと5期) |
| カピア×黒潮 | 交戦中 |
| チェス×エスペランサ | 交戦中 |
戦線が増えた週でも、本紙は戦果だけで紙面を埋めない。4面は徴兵と火災のあと、8面は青海の港町、7面は民間の船の話だ。戦場の地図は必要だが、畑と店の人手も同じ号のニュースである。
カピア山岳(19,13)→未確認
(19,12)徴兵のみ
オリョル第12軍→(18,25)
繁栄賞 七つの丘
(77,61)の平地
朝刊・夕刊 各地の公報をもとに